仕様
フィンケルファミリーはドイツ・マルクノイキルヘンで工房を開く。
現在の4代目ヨハネスは、海外で修行を重ねたの後に、スイスに戻りマスターボーの製作に専念する。
材料はよくシーズニングされたヘルナンブコ材で高度なプレイアビリティと古来の美しさを持っている。
チップや巻線、フロッグ、バトンには全てシルバーを使用。
スティックが他の弓に比べて、若干短く(F.Torte などのオールド仏BOW同様)操作性抜群。
欧米人にくらべて、小柄な日本人には扱いやすいBOWといえます。
その上のランクは自作弓となります。

